未成年にクレジットカード現金化は作れるか(17)
未成年などショッピング枠 現金化が作れない顧客層が、
最近増えているインターネットでの店舗など、
ショッピング枠現金化での決済のみが使えるところで買い物をするすべはないのか?インターネット上のサービスには、
意外とショッピング枠現金化のみが支払手段になっているものが多い。
しかし、一部銀行から発行されているデビットカードを使えば、
そのほとんどの問題は解決する。現在発行されているデビットカードの国際ブランドはVISAばかりだが、
MasterCardもアメリカなどでは発行されている。
日本でもかつては発行されていた。実は、クレジットカードのインフラを使ったデビットカードは、
そのMasterCardと提携して発行していた東京スター銀行が最初である。
そう、あのおまとめローンなどで有名である。
この銀行の場合、実は、銀行発行のクレジットカードと併用できるデビットカードを発行していた。
クレジットカードは限度額5万円にする替わり、
発行枚数を増やすため審査がゆるいという噂があり、
クレジットカードのブラックでも発行できるという話があったほど。
もし、クレジットカード側が発行できなくても、
デビットカード側は同じくMasterCard加盟店で使えるので、
何の問題もなかった。では、なぜ発行をやめたのか?ガソリンスタンドなど、
一部加盟店では、即座引き落としができない店舗がある。
一部の悪用者は、それを知って請求金額を口座の残高以上にし、
銀行としては当然債権回収をしなければならないが、
それが焦げ付き、事業として成り立たなくなったと考えられる。
他業者がそうならなければいいが。こういうことは未成年の方には縁がないが、
今後のため、未成年の若者もしっかり情報をもってほしい。